私は小さい頃からゲームが好きで、将来はゲーム関係の仕事がしたいと思っていました。なにぶんファミコンに大変お世話になった世代ということもあり。
その後、大学へ進学し工学部でプログラミングを専攻しました。そのお陰もあり、パソコンには抵抗感なく馴染むことができ、やっておいて良かったなと今しみじみと感じています。この流れからプログラマーになるんだ!と思っていましたが、プラグラミングよりビジュアルに興味がわいてしまい、大学卒業後は画像やイラストのソフトを勉強するように。
ちょうどその頃、Windows95が発売されてインターネットでホームページが見れる!という走りのタイミングでした。アルバイトしていた広告代理店でホームページ制作に関わることでき、ホームページ制作の基礎の基礎を学べてラッキーな体験でした。
その後は映像制作会社へ就職し、静止画だけでなく映像編集にも携わり様々なPVやCMを制作しました。またその傍ら、プライベートでホームページ制作やポスター制作等も行なっていました。
そんな時、ふと自身の作品を作りたいなと思い、身近に制作できそうだった缶バッジのデザインを始めました。25種類の缶バッジをデザインし売り出したことが、自身のデザインを続けることのスタートとなり、またglobal leapが誕生することになりました。
それから自身のデザインに関わることは、global leapとして活動しています。
